マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

去年の冬、奥秩父の雲取山へ出かけるために購入したのがマウンテンダックスの6本爪軽アイゼン。

冬の丹沢・塔ノ岳でも大活躍♪
神保町の石井スポーツで買いました。

↓軽アイゼンは、こういうふうに使います&装着します。

マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

登山靴に装着する、滑り止めの装備です。

低山の雪山、凍った道などには、6本爪があれば装備としてはまあ、十分。

4本爪、6本爪をはじめ、10本爪、12本爪と、いろんなアイゼンがあるけれど、
4本、6本までがだいたい「軽アイゼン」と呼ばれています。

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本格的な雪山とか、高山は厳しいっスよ。文字通り、軽いんで。
ま、まだ10本爪、12本爪が必要な山へは登っていないので、偉そうなことは言えませんが。

あと、4本爪ってのは、いろいろ調べてみると、危ないらしい。

上の写真を見ておわかりのように(これは6本爪だけど)、靴底へ装着して凍結道や積雪ある道を歩くときに、真ん中に4本あるだけなので、
なかなかグリップが効かなかったり、ぐらついたりしてかえってバランスを崩すとか。
とくに、丸太で階段状に登山道が整備されているところとかは、4本爪ではふらふらします。

そんなことで、丹沢・塔ノ岳しかほぼ登らないボクにとっては、
6本爪くらいがちょうどよいのです。

↓マウンテンダックスのは、専用の袋にこんなふうに収納されてます。
頑丈な爪がけっこうとがってるので、袋も少しごわごわとした丈夫なつくり。

マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

↓袋から取り出すとこんな感じ
マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

↓左用と右用がある。
マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

↓これ、左側。装着方法です。撮影のためにつけたので、結び方とか、ちょっとゆるいですよー。
マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

↓これ、右用。
マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

ワンタッチ装着できるものとか、種類も色々ある軽アイゼンだけど、
マウンテンダックスのは、値段的にも機能的にも、満足してます。

↓ちなみに、オレンジ色のラバーは雪が靴底へつかないための雪よけ機能があるのです。
マウンテンダックスの6本爪アイゼン(軽アイゼン)の使い方&装着方法

【追記】
アクセスを見ていたら、こんな簡単な投稿にも、アイゼンの使い方をググって訪れてくれる人がいらっしゃるようで。
もう少し、大きめの写真とかで、そのうち投稿を書き直そうかと思っている今日この頃です。

ボクも山に登りたての頃、いろいろと調べたんですよね。
冬季登攀するほど本格的でないけど、低山でも凍結した登山道には、やっぱり軽アイゼンは必要だと思いますよ。

東京近辺だと、冬シーズンの丹沢、奥多摩では、持って行ったほうがいいです。
ちょっと重量はあるかもしれないけれど、意外と日陰で凍結してる登山道ありますもの。
ぜひ安全な登山をしてくださいね。

【追記の追記】
マウンテンダックスが倒産!というニュースが2015年に流れましたね。僕もしばらく知りませんでした。
ですが、その後、マウンテンダックスのブランドはアウトドアメーカーオクトスへ引き継がれることになったそうです。

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