クロスバイクのタイヤ交換&チューブ交換を初めてやってみた(準備編)

以前、BB固着という障壁にぶち当たりつつ、右クランクを交換してから、しばらくいじっていなかったクロスバイクのジオス ミストラル。
連休に思い立って、今回は、タイヤとチューブを交換してみましたー。

必要なものはネット通販で取り寄せして、連休初日の深夜に作業できるように、準備はバッチリ!
連休初日に、時間を気にしないでやる、深夜の作業は楽しいね♪

クロスバイクのジオス・ミストラル

ジオス ミストラルの標準タイヤは重いの?

GIOSのミストラルに標準装備されてるタイヤは「KENDA K-193 700×28C」。

たまに駅の屋根無し駐輪場で雨ざらしになってたこともあって、それなりの劣化具合だけど、まだまだ走れそうなタイヤ。でも、ネットでいろいろ情報収集してみると、標準装備のKENDAは「重い」という話がよく出てくるんですよね。

初めて乗ったときは、ママチャリとの違いに、「軽い〜い!」「コロコロ転がる〜!」きゃっきゃ、と喜んでいたんだけどもね。
重量はそれなりにあるようです。

「男だったら、ほそタイヤ!」
っていうことで、今回は、28Cから25Cの細いタイヤに交換しますよ。
重さも軽くなります。

さっそく、タイヤ交換をしてみよう

クロスバイクのジオス・ミストラルのタイヤ

タイヤ交換。まずはフロントタイヤから取りかかります。
クイックリリースなので、簡単にホイールごと外れるのは、すでに何回かお試し済み。

ミストラル標準装備タイヤのKENDA。タイヤの横に「700×28C」と書いてありますね。見えづらいけど…。

ミストラル標準装備タイヤKENDA。タイヤの横に「700×28C」とサイズ記載がある

タイヤの消耗度合いは、それほどでもなし。
深夜だから見えづらいけど…。

ミストラル標準装備タイヤKENDAの消耗度

まだ、タイヤパターンも消えずに残っていて、乗れるんだけどね。

タイヤはミシュランのリチオン2(700×25c)にした!

クロスバイクのタイヤ「ミシュランのリチオン2(700×25c)」

初めてのタイヤ交換で選んだのは、ミシュランのリチオン2というタイヤ。
太さは、歩道の段差や凹凸がある道も通ることを想定して、25cにしました。

クロスバイクのタイヤ「ミシュランのリチオン2(700×25c)」

ネット通販で2本セットで売ってました。
『2本セット ミシュラン リチオン2 700×25C(622) Dグレー』

レビューにいろいろあるけれど、まぁ参考程度。

クロスバイクのタイヤ「ミシュランのリチオン2(700×25c)」購入時のパッケージ

1本あたり235gだから軽い!
標準装備のKENDAは確か500gとかあるはずだから、半分以下の重さになりました!!
(正確に重さは量ってないから、たぶん。。。)

クロスバイクのタイヤ「ミシュランのリチオン2(700×25c)」の説明書
折り畳まれた状態で届く新品のクロスバイク用のタイヤ

こんなふうに、折りたたんだ状態で売られてます。
パッケージから取り出して丸い形にしたら、しばらく放置して、折りたたみのクセをとります。

折り畳まれた状態で届く新品のクロスバイク用のタイヤ

チューブはシュワルベの700×18/28Cチューブにした!

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」

タイヤはミシュランにしましたが、チューブはシュワルベの700×18/28C。こちらもネット通販で調達。

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」

箱の裏側。

チューブにも対応サイズというのがあって、こいつは、小径車から28cまで対応できるものらしい。

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」外箱のサイズ記載

レビューには柔らかいだの、不良品だのマイナスコメントもたくさんありますけど、取り付けるときのやり方とか、バルブのしまり具合に問題があるようなコメントも多数ありますけどね。

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」の外箱

前後プラス予備1の合計3つを買ってみましたー。

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」を開封

箱を開けてみると、こんな感じでチューブが入ってました。

ぐるぐる巻きー!

確かに、これは不安になるな。破れてたりしないんだろか。

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」の箱の中身

説明書も入ってます。折りたたんだ紙ペラだけど。
しかも、日本語でないけど。

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」の説明書

まあ、ちゃんと気をつけてはめろよ、って注意書きです。

新品のクロスバイク用チューブ「シュワルベの700×18/28C」に記載の空気圧などのスペック

ぐるぐる巻きの状態から、やさしく広げて、こちらもタイヤと同じように丸まったクセがとれるように、しばし放置。

意外と堅いので、広げるだけじゃあんまり意味ないかも。
不良品かどうかのチェックがてら、ポンプで空気を入れてみるほうがいいのかもー。

箱をゆっくり広げて見ていたら、思いのほか時間がかかってしまいました。

【追記】
シュワルベのチューブ700×18/28Cですが、バルブの長さがいくつか種類があります。
今回はあまり何も考えずに「長いことはいいことだ」と適当に60mmを買ってみたのですが、ジオスのミストラルのリムだと、40mmでも良かったですね。

クロスバイクのタイヤ交換&チューブ交換を初めてやってみた(実装編)

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