【2026年最新】登山保険は日帰りでも必要?1日でもOK!少額保険の選び方【徹底比較】

登山保険は日帰りでも必要?1日でもOK!少額保険の選び方【徹底比較】

「日帰りの軽い登山なら保険は必要ないのでは?」と思っていませんか?

たしかに、標高の高い山に登るわけではないし、天気も安定していれば、特別な備えはいらないように感じるかもしれません。けれど実際には、初心者の登山ほど転倒や滑落などの事故が起こりやすく、また、道迷いや体調不良といった思わぬトラブルに遭遇することもあります。

そんな“もしも”のときに備えておすすめしたいのが、1日単位・短期間で加入できる少額の登山保険です。スマートフォンやパソコンから簡単に申し込みができるものが多く、費用も数百円からと手軽。

そこで今回は、登山初心者が安心して選べる登山保険を厳選、補償内容や注意点を公式サイトの情報をもとにわかりやすく解説します。

あわせて、以前人気だったものの現在はサービスを終了・新規受付を停止している保険についても、最新の情報を正確にお伝えします。

なぜ日帰り登山でも保険が必要?

「ちょっと山歩きするだけなのに保険なんて大げさでは?」と思うかもしれませんが、実は自然の中には、街中とは違うリスクがたくさん潜んでいます。標高が低い山でも、整備された登山道でも、万が一のケガや事故、遭難に備えておくことはとても大切です。

はじめに、日帰り登山でも保険に加入しておくと安心な理由を見ていきましょう!

ちょっとしたケガも保険でカバーできる

登山中によくあるアクシデントの一つが「転倒」です。木の根や岩に足を引っかけて転んだり、ぬかるんだ道で滑ったりして、膝や手を擦りむく程度で済めばよいですが、足首の捻挫や骨折、頭部の打撲など重傷になるケースも少なくありません。

こうしたケガで通院や入院が必要になった場合、保険に加入していれば治療費の補償を受けられます。

捜索費用は高額になることも。万一に備える安心感

登山で最も怖いのが「遭難」です。道に迷ってしまったり、体力が尽きて動けなくなったりした場合、自力で下山できなくなることもあります。

そうなると、家族や警察、民間の山岳救助隊により捜索活動や救援活動が行われますが、その費用は基本的に自己負担です。

民間ヘリコプターが出動するようなケースでは高額になることがあり、こうした費用に備えるのが「救援者費用(遭難捜索費用)」の補償です。多くの登山保険にこの補償が付帯しています。

登山保険を選ぶときに見るべき3つのポイント

登山保険を選ぶときに見るべき3つのポイント

登山保険を選ぶときは、金額や知名度だけで決めてしまうと「実は本格登山が対象外だった」「補償が足りなかった」という事態になりかねません。

以下の3つのポイントをチェックして、自分の登山スタイルに合った保険を選びましょう。

1.補償内容(傷害・救援者費用・賠償責任)

登山保険では、最低でも以下の3つが補償されているかを確認しましょう。

  • 傷害保険:登山中にケガをした場合の通院・入院・手術費用など
  • 救援者費用:遭難や事故で救助や捜索が必要になったときの費用
  • 賠償責任保険:他の登山者にケガをさせてしまった場合の賠償費用

2.対象範囲(軽登山までか、本格登攀もOKか)

意外と見落としがちなのが「その保険が“どこまでの登山”を対象としているか」です。

たとえば「モンベル 野あそび保険」や「やまきふ共済会 ワンタイム会員」は、ハイキング・軽登山には対応していますが、アイゼンやピッケルを使うような本格的な山岳登攀は補償対象外です。

一方で、「ワンタイムやまの保険」は、「アイゼン・ピッケル・ロープ登攀OK」と明記されており、雪山や本格的な登山をする人にも対応しています。

自分が登る予定の山や行動内容に応じて、対象アクティビティや除外事項を必ず確認しましょう。

3.手軽さ(スマホ・1日単位・即日加入など)

登山保険の中には、スマートフォンから1日単位で即日加入できるタイプが増えています。コンビニの専用端末やスマホ決済で加入できるものもあり、多くは当山当日でも申し込みが可能です。

ただし、保険によっては「補償開始が翌日0時から」など、当日の登山には間に合わないケースもあります。申し込みのタイミングは事前に必ず確認しましょう。

【比較表】現行の登山保険8選(2026年8月時点)

登山保険にはさまざまな種類がありますが、初心者にとっては「どれが登山に対応していて、どこまで補償されるのか」が分かりづらいものです。

ここでは主要な登山保険の、補償内容、救援者費用の目安、対象範囲、保険料の目安について一覧表にして比較しました。

保険名主な補償救援者費用の目安本格登攀(ピッケルなど)対応保険料の目安公式サイト
モンベル 野あそび保険傷害・賠償責任・救援者費用など最大300万円✕
(対応は「山行保険」)
短期プラン250円〜https://hoken.montbell.jp/
YAMAP 外あそびレジャー保険傷害・救援者費用など最大300万円対応
(雪山・登攀含む)
個人7日間580円〜https://yamap.com/insurance/sotoasobi
YAMAP 山歩(さんぽ)保険傷害・救援者費用等(歩行距離連動)最大300万円対応
(雪山・登攀含む)
歩行距離により変動(要公式確認)https://yamap.com/insurance/sanpo
ワンタイムやまの保険傷害・救援者費用・賠償責任(オプション)最大300万円対応
(アイゼン・ピッケル・ロープOK)
レスキュー重点1日142円〜https://onetime-ins.com/
やまきふ共済会 ワンタイム会員傷害・賠償責任・救援者費用最大100万円✕日帰り660円〜https://www.yamakifu.or.jp/course
セブン-イレブン 1DAYレジャー・スポーツ保険傷害・賠償責任・熱中症/食中毒など最大200万円✕
(ハイキング・軽登山向け)
1日300〜500円https://www.7-insurance.jp/lp/sej_1dayleisuresports/
PayPayちょこっと保険 山大好きプラン傷害・通院・救援者費用・賠償責任など(自由設計)最大500万円✕月額制・カスタマイズ
月額330円〜
https://www.paypay-insurance.co.jp/chokotto/plan/mount/
楽天超かんたん保険 アウトドアプラン傷害・救援者費用・携行品損害など最大300万円✕
(山岳登はんは対象外の場合あり)
本人型・節約コース月払170円〜https://item.rakuten.co.jp/r-hoken/c/0000000190/

※後述する「ココヘリ」(年会費6,600円)は、保険ではなく遭難捜索サービスのため上表には含めていません。

モンベル:野あそび保険(国内旅行傷害保険)

アウトドアブランド「モンベル」が提供する「野あそび保険」は、ハイキングやトレッキングなど幅広いアウトドア活動を対象とした国内旅行傷害保険です。モンベル会員でなくても加入でき、スマートフォンから手軽に申し込みができます。

補償内容は、傷害(死亡・後遺障害・入院・通院)、救援者費用、賠償責任、携行品損害など。短期プランは保険料250円から加入可能で、日帰り登山にも使いやすい設計です。

注意したいのは、「野あそび保険」では、山岳登はん行程中の事故によるケガは補償対象外となっている点です。ピッケルやアイゼンを使うような本格的な山岳登はんをする場合は、「モンベル山行保険」への加入が必要です。

【主なポイント】
  • 保険料:短期プラン250円〜(プランにより変動)
  • 補償内容:傷害、救援者費用、賠償責任、携行品損害
  • 登山対象:ハイキング・トレッキングまで(山岳登攀は対象外→山行保険へ)
  • 加入手続き:会員登録不要/スマホで即日加入可能
  • 【公式サイト】
    https://hoken.montbell.jp/

YAMAP:外あそびレジャー保険

登山アプリ「YAMAP」を運営するヤマップグループが提供する「外あそびレジャー保険」は、アウトドアユーザー向けの少額保険です。

補償内容は傷害(死亡・入院・手術など)や救援者費用など。遭難捜索費用は最大300万円、ケガの補償は最大30万円まで補償されます。

契約期間は1年間・30日間・7日間から選択でき、個人プランの保険料は7日間580円、30日間1,470円、1年間5,840円です。

雪山やアイゼン・ピッケルを使う本格登山にも対応しています(詳細な適用範囲はプランごとの約款で要確認)。

複数名で加入できる家族・グループプランも用意されており、代表者1名がYAMAPユーザーであれば申し込み可能(グループは最大19名まで)です。

なお、以前提供されていた「YAMAP登山保険」は取り扱いを終了しています。現在YAMAPでは「外あそびレジャー保険」と「山歩(さんぽ)保険」が提供されています。

【主なポイント】
  • 保険料:個人プラン 7日間580円/30日間1,470円/1年間5,840円
  • 補償内容:傷害、救援者費用(最大300万円)、ケガ補償(最大30万円)
  • 登山対象:雪山・本格登山にも対応
  • 加入手続き:スマホ完結/YAMAPアプリと連携
  • 【公式サイト】
    https://yamap.com/insurance/sotoasobi

YAMAP:山歩(さんぽ)保険

ヤマップグループが提供する「山歩(さんぽ)保険」(正式名称:歩行距離連動型保険料適用特約付き傷害保険)は、「外あそびレジャー保険」とは別に用意されている登山保険です。

最大の特徴は、YAMAPアプリの「活動中」に記録された歩行距離に応じて保険料が決まる仕組みで、こうした距離連動型の保険料設定は「世界初」(ヤマップネイチャランス損害保険調べ)とされています。

遭難捜索の補償は最大300万円で、YAMAPのユーザー数を活かした目撃情報収集の仕組みも付帯しており、行動量や登山頻度が少ない登山者ほど低コストで加入できる設計です。

外あそびレジャー保険と同様、雪山やクライミングなどアイゼン・ピッケルを使用する登山も補償対象に含まれます。書類手続きが不要で、登山当日でもアプリから加入できます。

【主なポイント】
  • 保険料:歩行距離に応じて変動
    (歩く距離が短いほど割安。具体的な料金体系は公式アプリでのシミュレーションが必要)
  • 補償内容:傷害、遭難捜索費用(最大300万円)
  • 登山対象:雪山・本格登山にも対応
  • 加入手続き:YAMAPアプリで完結、当日加入可能(加入時と更新時に一律2800円を支払い)
  • 備考:歩行距離連動型の保険料、目撃情報収集サービス付き
  • 【公式サイト】
    https://yamap.com/insurance/sanpo

ワンタイムやまの保険

「ワンタイムやまの保険」は、まごころ少額短期保険株式会社が運営する登山特化型の少額短期保険です。

もともとはYAMAPの保険代理店事業として提供されていましたが、現在はYAMAPの保険代理業撤退にともない、まごころ少額短期保険による直接運営に変更されています(YAMAPグループの商品ではありません)。

補償プランは「ケガ充実セット」「ケガ重点セット」「レスキュー重点保険」の3種類。

いずれも山岳遭難・捜索救助費用保険金は最大300万円(免責3万円)。保険料は1日〜29日の期日払いで、ケガ充実セットが622円〜1,081円、ケガ重点セットが295円〜507円、レスキュー重点保険が142円〜246円です。

賠償責任保険(最大1,000万円)はオプションで追加できます。

最大の特徴は、アイゼン・ピッケル・ロープを使う登攀やクライミング、バックカントリーも補償対象になっている点です。

1日から加入でき、登山当日でもスマホから申し込みが完結します。

【主なポイント】
  • 保険料:レスキュー重点保険142円〜(1日〜29日、プランにより変動)
  • 補償内容:山岳遭難・捜索救助費用(最大300万円)、傷害など(プランによる)
  • 登山対象:本格登攀(アイゼン・ピッケル・ロープ使用)も補償対象
  • 加入手続き:スマホ完結、当日加入可能(コンビニ払いは3日前までの申込が必要)
  • 【公式サイト】
    https://onetime-ins.com/

やまきふ共済会:やまきふワンタイム

「やまきふ共済会」は、登山事故対策や山岳遭難救助支援を目的とする公益財団法人が運営する登山者向けの保険制度です。営利目的ではない団体である点が特徴です。

「ワンタイム」は短期タイプの保険で、日帰り登山から3泊4日までの山行に対応しており、傷害・賠償事故・救援者費用がセットで660円から加入できます(1泊2日990円、3泊4日まで1,600円)。

救援者費用は100万円まで補償されます。ただし、アイゼン・ピッケルなどを使用する山岳登攀などの危険な運動中のケガは対象外です。

なお、短期タイプとは別に年間タイプの保険もあり、そちらは登山計画書を作成・提出することで、道迷いや病気による遭難時、アイゼン・ピッケルなどを使用する山岳登攀も含めて最大1,000万円までの高額補償になります。

【主なポイント】
  • 保険料:日帰り660円/1泊2日990円/3泊4日まで1,600円
  • 補償内容:傷害、救援者費用(100万円)、賠償責任(1億円)
  • 登山対象:日帰り〜3泊4日の軽登山まで(山岳登攀は対象外)
  • 加入手続き:スマホで即日加入可能
  • 【公式サイト】
    https://www.yamakifu.or.jp/course

セブン-イレブン:1DAYレジャー・スポーツ保険

かつて三井住友海上が提供していた「1DAYレジャー保険」は販売を終了しました。

その後継として、2026年3月25日からMSプラスワン少額短期保険・セブン-イレブン・セブン・フィナンシャルサービスの3社連携により「1DAYレジャー・スポーツ保険」が新たに販売開始されています。

この保険には全部で6つのプランがあり、そのうち「ハイキング・軽登山」プランは、転倒・捻挫・滑落などのケガを幅広く補償し、捜索活動が発生した際の費用にも対応する内容になっています。

スマホから約5分で申し込みが完了。保険料は1日あたり300〜500円で、補償当日の申し込みにも対応しています。

1日型の保険としては珍しく、熱中症や食中毒の補償も付帯している点が特長です。

【主なポイント】
  • 保険料:1日400円
  • 補償内容:傷害・賠償責任に加え、食中毒補償・熱中補償も付帯(プランによる)
  • 登山対象:ハイキング・軽登山まで
  • 加入手続き:スマホから約5分/セブン-イレブン店頭払いなどに対応
  • 【公式サイト】
    https://www.7-insurance.jp/lp/sej_1dayleisuresports/

PayPayちょこっと保険:山大好きプラン

「PayPayちょこっと保険 山大好きプラン」は、Yahoo!ウォレット登録者向けに提供されている月額制の少額保険です。引受保険会社は三井住友海上火災保険です。

この保険の特徴は、傷害・通院・救援者費用・賠償責任・携行品損害などの補償を自分で自由に組み合わせて設計できる「自由設計型」にも対応していることです。

あらかじめ登山向けにおすすめの補償がセットされていますが、必要に応じて保険金額の増減や補償の追加・削除ができます。保険料は補償内容と保険金額によって変わるため、固定額ではなく公式サイトのシミュレーションで確認する必要があります。

対象アクティビティには登山も含まれますが、ピッケル・アイゼンなどを使用する本格的な山岳登はんは補償対象外です。申し込みはPayPayアプリまたは公式サイトから、スマホのみで完結します。

【主なポイント】
  • 保険料:月額制330円〜・補償内容に応じたカスタマイズ制
  • 補償内容:傷害、通院、救援者費用、携行品損害、賠償責任など(自由に組み合わせ可能)
  • 登山対象:軽登山まで(本格登攀は対象外)
  • 加入手続き:スマホ完結、PayPayアカウントで決済
  • 【公式サイト】
    https://www.paypay-insurance.co.jp/chokotto/plan/mount/

楽天超かんたん保険:アウトドアプラン

「楽天超かんたん保険」のアウトドアプランは、楽天損害保険株式会社が引受保険会社となる、楽天会員向けの保険です。登山だけでなく、キャンプやサイクリングなどアウトドア全般での事故・ケガに対応しています。

料金体系は「節約」「標準」「充実」の3コースです。「本人型」「夫婦型」「家族型」の3タイプに分かれており、本人型の場合、節約コースは月払170円(年払1,750円)、標準コースは月払330円(年払3,670円)、充実コースは月払940円(年払10,210円)です。夫婦型・家族型はこれより高くなります。

補償内容は、傷害・救援者費用・携行品損害など。ただし、携行品損害には1回の事故につき3,000円の免責金額(自己負担額)が設定されており、ピッケルなどの登山用具を使用する本格的な山岳登はん中の事故は補償されない場合がある点に注意が必要です。

【主なポイント】
  • 保険料:本人型・節約コース月払170円〜(コース・型により変動)
  • 補償内容:傷害、救援者費用、携行品損害など(免責金額あり)
  • 登山対象:軽登山まで(ピッケル使用などの本格登はんは対象外の場合あり)
  • 加入手続き:楽天会員向け、月払いの自動継続契約
  • 【公式サイト】
    https://item.rakuten.co.jp/r-hoken/c/0000000190/

【保険と併用したい】ココヘリ(遭難捜索サービス)

「ココヘリ」は、オーセンティックジャパン株式会社が運営する会員制の山岳遭難・早期発見サービスです。保険商品ではなく、GPS発信機を使った捜索サービスである点が、これまで紹介してきた保険とは異なります。

会員には位置を特定できる小型の発信機が貸与され、遭難時にはヘリコプターやドローン、地上捜索チームが発見にあたります。

ベーシックプランは年会費6,600円(税込)で、警察・消防と連携した民間捜索(最大550万円)、個人賠償責任制度(最大1億円)、アウトドア用品補償(最大3万円)などが付帯します。

もともとは「ココヘリ」と、遭難時の捜索費用を会員の共助でカバーする「jRO(日本山岳救助機構)」という2つの別サービスでしたが、現在は統合され両方のサービス内容を受けられます。また、「死亡・傷害補償」と「入・通院補償」を追加した「SUMMITプラン」も提供しています。

ケガの治療費そのものを補償する仕組みではないため、本記事で紹介したような登山保険と組み合わせて加入するのが一般的な使い方です。「捜索してもらえるか」という安心感を重視する人に向いているサービスといえます。

【主なポイント】
  • 年会費:6,600円(税込)
  • 内容:GPS発信機によるケガ人捜索・救助支援(保険ではない)
  • 捜索費用:最大550万円 個人賠償責任:最大1億円
    SUMMITプランでは死亡・傷害、入通院の補償も追加可能
  • 使い方:登山保険と組み合わせて加入するのが一般的
  • 【公式サイト】
    https://cocoheli.com/

【参考情報】サービスを終了・新規受付を停止した保険

かつて登山者に人気だった保険の中には、現在サービスを終了しているものや、新規加入を受け付けていないものがあります。誤って古い情報のまま申し込もうとしないよう、最新の状況を確認しておきましょう。

ソフトバンク:スポーツ・レジャー保険(2026年8月1日サービス終了)

ソフトバンク契約者向けに提供されていた保険に、1日単位加入可能なレジャー保険「スポーツ・レジャー保険」(ソフトバンクかんたん保険)がありました。

新規加入申込みが2026年5月をもって終了し、既存契約についても2026年8月1日をもって補償が終了しました。現在は新規加入・継続ともにできません。

【参考:終了案内】
https://www.softbank.jp/mobile/service/insurance-sports-leisure/

ドコモ:ワンタイム保険 スポーツ・レジャー保険(2022年5月新規受付終了)

かつて登山・レジャー利用者に人気だった「ドコモ ワンタイム保険 スポーツ・レジャー保険」は、2022年5月をもって新規申込みの受付を終了しました。

現在ドコモが取り扱っているアウトドア関連の保険は、ドコモ公式の保険サイトで最新の提供状況をご確認ください。

【よくある質問】登山保険の入り方と注意点

登山保険に興味はあっても、「いつ申し込むべき?」「当日でも間に合う?」「証券ってどう管理するの?」など、実際の加入に際して疑問が多いのも事実です。

ここでは、初心者の方が特に気になりやすいポイントをQ&A形式でわかりやすく解説します。

出発当日でも加入できますか?
保険によります。クレジット決済なら当日加入できるものが多い一方、「補償開始は翌日0時から」という商品もあるため、事前に確認しましょう。
申し込みはスマホだけで完結しますか?
多くはスマホで申込み・支払い・証券確認まで完結します。コンビニ端末型でも、書面のやり取りは基本的に不要です。
アイゼン・ピッケル使用の登山も補償されますか?
保険によります。多くは軽登山までが対象で、本格登はんは対象外。対応する保険もあるため、除外事項を必ず確認しましょう。
登山を中止した場合、キャンセルはできますか?
契約日の前日までなら可能な場合が多いですが、当日のキャンセルはできないことがほとんどです。
複数の保険を一緒に使うことはできますか?
可能です。保険とGPS捜索サービスの組み合わせなど、補償内容が重ならない範囲で併用する人も多くいます。

備えて安心!登山保険で山をもっと楽しく

備えて安心!登山保険で山をもっと好きになる

自然の中で過ごす時間は、日常では得られない癒しや達成感を与えてくれます。だからこそ、万が一の事故やトラブルに備えておくことは、登山をより安心して楽しむための第一歩です。

保険業界では商品の入れ替わりが多く、かつて人気だった保険が終了し、新しいサービスが登場することも珍しくありません。今回ご紹介した保険も、加入前には必ず公式サイトで最新の補償内容・保険料をご確認ください。

自分の登山スタイル(軽登山か本格登山か)と、必要な補償のバランスを見て、ぴったりの一本を選んでみてください。

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